「負の要因」を突き止める

2019.5.7.UP.

「今年、社屋を移転させたいのですが…。」
「今年の移転はイイ事ないですよ。」
「…。」
「移転する理由は何ですか?」
「昨年から売上げが落ち込んでいますので、表通りに社屋を構えようと思うのです。」
「昨年、何か業務上でされた事はありませんか?」
「従業員を雇いました。」

この社長さんの昨年の運気は?!
「従業員に問題有り」の運気ですので…。

「その従業員は結果を出していますか?」
「失敗ばかりしています。」
「貴社の昨年からの売上げの落ち込みは?! 社屋が表通りにないからではなく、昨年の従業員が原因です。」
「エエ?! そうなんですか?」
「ですから、社屋を移転させても売上げは変りません。」
「ではどうすれば?」
「昨年、雇用された従業員を解雇しなさい。それで通年の売上げに戻ります。」

このように鑑定業務は…。
「負の要因」をまず突き止めて…。
それに基づく「開運法」を述べる事になります。

「負の要因」を突き止めずに…。
上辺の操作では、何も変わりません。

上林岳承

総合開運研究学会
上林岳承

運命鑑定/経営相談
daikando@sd5.so-net.ne.jp


四柱推命 DE 企業戦略

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