金運を観るところは「大運」のみでんねん

2015.2.19.UP

四柱推命には、大運ちゅう…。
一生を見わたした運気を知る項目がおます。
ほんで…、大運は…。
ズバリ! 金運を示し申す。(「大運第1法則」は金運、「大運第2法則」は結婚運やその他の具体的な事がわかり申す。)

太古の昔は…。
大運は「生き残り指数」だした。
だって、太古の昔の人間は、現代にはほど遠く短命だした。
そやから…。
生き残る事が善だした。

そやから…。
正月に「新年おめでとうございます。」ちゅうて言う風習が生じたんだす。
わてもあんさんも、生き延びて年を越える事がでけた!
お互いに、おめでとうや!!
そないな意味がおますんだっせ。
一度でも、死にかけて生還でけたお人はんは…。
この事がわかってもらえると思い申す。
だって…。
新年の一日目の…。
あの酒が美味しいんだっさかい…!!
これがまた、わて、飲めた!!
この事に…。
自然に感謝しと〜自分が確認でけ…。
生きる「生」に…。
聖なる輝きを実感しまっさかいな〜。

そやけど…。
ナンで死にかけた自分が…。
生還でき…。
こないして生き延びれたんやろ〜??
それは?!
お金がおましたからや!
こない気づく事がおまへんか?!

そ〜でんねん。
現代は、自分の命をお金で買えまんねん。
お金がおましたら…。
お金のおまへんモンより、生き延びる事がでけまんねん。

そ〜ゆ〜事で…。
お金が流通し…。
医学が発達し…。
その医学をお金で買う時代になって…。
お金で自分の命を買う。
ほんで生き延びる。

そ〜ゆ〜事で…。
四柱推命の大運は…。
太古の昔は「生き残り指数」。
現代は「生き残り指数」を、「金運」ちゅう名称で継承されとんだす。

大運には…。
A,B,C,Dのランクが原則としておまして…。
Aが1番よろしおますんや。
そ〜ゆ〜事で…。
社長はんはAランクでおまして…。
社員はんの多くもAランク…。
それがイイんだす。

金運を観るところは「大運」のみでんねん。

上林岳承

総合開運研究学会
上林岳承

運命鑑定/プロ養成占い教室
daikando@sd5.so-net.ne.jp


ヨソにはおまへん四柱推命

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