「スタートの時期が凶」の時〜「大運破り」

2018.10.2.UP

昔々大昔…。
わての或る愛弟子のヒヨッコはんが「大運」の正しい見方を覚えた時…。
ま〜、みなはん!
得難いモノを苦労して覚えた時ちゅうのは…。
ヘヘヘ、使いたいモンでんがな〜。

そ〜ゆ〜事で…。
このヒヨッコはん、使いまくとったちゅうこっちゃ。

ところ〜が…。
大運がAランクやのに…。
会社が倒産しはった社長はんの鑑定依頼を受けはったちゅうこっちゃ。

さぁ大変!
Aランクは倒産なんかせ〜へん運気でんがな〜。

大慌てのヒヨッコはんが、わてんとこに!
しかし…。
ハナシを聴いてみ申したら…。
この社長はん…。
会社創立が「スタートの時期が凶」の時でんがな〜。

大運の効力が無効になるパターンちゅうのは…。
こ〜ゆ〜時のみだして…。
そないなエアー・ポケットにハマりはって、この社長はんはAランクやのに倒産してしまいはったちゅうこっちゃ。

このよ〜に…。
物事の「スタートの時期」ちゅうのは、ホンマ大切な事だして…。
現時点の運気で…。
現時点の境遇を推運でけん時は…。
必ず…。
その物事の「スタートの時期」に戻って鑑定して行かんとあきまへんのんだす。

わてのそないな「大運破り」の解説を…。
眼をまん丸にして聴き入っとった…。
当時のわての愛弟子の様が…。
ヘヘヘ、昨日のよ〜に思えるしだいだす。

上林岳承

総合開運研究学会
上林岳承

運命鑑定/プロ養成占い教室
daikando@sd5.so-net.ne.jp


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