配偶者に向かん生まれ

2023.10.22.UP.

或る娘はんから「お父はんの鑑定」のご依頼。
内容は…。
この娘はんのお父はんは、自分の事ばっかり大切にし、子供の頃から酷い思いをしてきはったちゅうこっちゃ。
ほんで、昔から、特に今現在は奥方はんを痛めつけ、経済的に追い詰めようとしと〜そ〜なんだす。
そのため、娘はんはお母はんと実家で暮らし、お父はんは近くにおますお父はんの実家で暮らしたはる。
そ〜ゆ〜事で、娘はんはお母はんを守るために日々努力したはるんだっけど、もうしょっちゅうのお父はんの起こすトラブルに疲れてまいはったちゅうこっちゃ。

娘はん曰く、このお父はんが居らんかったら資金繰りも困らんしお母はんも追い詰められへんのんで、お父はんがいつまで生きるんかと考えてしまうそ〜だす。

そやけどナンでこないならはったんか?!
それは、このお父はんの生日に或る星δ(デルタ)がおまっからだす。
生日にこの星のおます御仁は、配偶者には向きまへん。
つまり、結婚しはったら、結婚相手に迷惑をかけてまうんだす。
また、このお父はんは或る星δ(デルタ)がおます柱の天干が干合したはるんで、さらに家族から悪評価される。
そ〜ゆ〜事で…。
婚活したはる皆はんは…。
間違ご〜ても、こないな生まれの御仁を選んだらあきまへん。
結婚決意の前に、わてにその辺をよ〜に訊いて来ておくんなはれ。
結婚は一生モン、危機管理が必要だっせ。

上林岳承

総合開運研究学会
上林岳承

運命鑑定/プロ養成占い教室
gakusyou@gmail.com


プロの四柱推命『関西占い物語』

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