2026.2.28.UP.
わてが大学を出て…。
その武道の専従になったんが昭和55年。
この年は「大運Aランクの着火」の年で「滅亡殺」の年だした。
「滅亡殺」は大運Aランクだしたら「吉」の結果に終わり申す。
そやからわては…。
この武道を「お座敷武道」やちゅうてわかり…。
「お座敷武道」に見切りをつけれたちゅうこっちゃ。
これは空手も極真も同じ。
キックやボクシングはプロがあり、試合をすればゼニが入るから練習生が来る。
しかし武道は試合してもゼニが入らんから、新興宗教のようにせんと練習生が来んのでゼニ儲けでけん。
そやから、他の「格闘技」とどっちが強いかを避ける。
自分とこのルールで。
それがわての専従の「武道」は、その度合いがあまりにも偏っておまして…。
「演武」ちゅう、「殺陣」みたいなモンを主に展開しと〜「お座敷」集団。
これに気がついたちゅうこっちゃ。
今の時代だしたら、すぐこれに皆はんが気が付く。
しかし当時の時代では誤魔化せるちゅうこっちゃ。
これに気が付いたわては、そこを辞め、他へ転職した次第だす。
それが今日の「ホンマの強さ」への選択に繋がっておるちゅうこっちゃ。
そ〜ゆ〜事で…。
わては「今日のわて」を形成するためにも「ツイとった」んと違ゃいまっか?!
それが「大運Aランクの着火」の年で「滅亡殺」の年やったんが…。
奇遇に思えるこの頃でおます。

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