格局論

2009.1.1.UP.

昔、或る四柱推命は「格局論」ちゅう、月支元命の通変星を中心にして、それを実用面で、ものすご〜重きを置いた考え方をしとったんだす。
(これは、正規の四柱推命の正しい見方ではおまへんで、正しい見方は太古から伝承してま。)

例えば、正官格(月支元命「正官」)の人は、命中に七殺の傷官がおますと、破格になり正官格ではなく他の格になる…。
また、大運や波運で正官格の人に傷官が巡って来ると、その時期は凶になり悪い事が起こる。

こ〜ゆ〜事だした。
ところ〜が、第一次占いブームで、アマチュア四柱推命研究家が「それは間違いや。」ちゅうて多数の人が言わはったんで、最近の四柱推命の本では格局論が載っと〜本はおまへん。

だって、占いの本(技術書)…、特に四柱推命の技術書は…。
アマ向けだすんで、アマにソッポを向かれたら、その本は売れまへん。
そ〜ゆ〜事なんだす。

そやのに、プロがそないな目的で書かれと〜本を片手に…、依頼者はんを占の〜てお金をいただいとったら…。
それは依頼者はんに対して、プロの看板を掲げと〜詐欺師と違ゃいまっか?!

現在は四柱推命、日干中心論(異種の形はおまっせ)で動いてまっから(本当の四柱推命は大昔からそ〜だす!!)、ちょっとはマシになったんと違ゃいまっか?!
まぁ、どっちゃにしても、本やカルチャースクールでは四柱推命のプロにはなれまへ〜〜〜ん。

上林岳承

総合開運研究学会
上林岳承

運命鑑定/プロ養成占い教室
daikando@sd5.so-net.ne.jp


プロの四柱推命『関西占い物語』

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