第2種相性

2009.7.28.UP.

いきなりだっけど…。
みなはん、初めてキスをした時、お互いに前歯をぶつけ合いまへんだしたか?

エッ?
「私はぶつけてません。」ってだっか?
それは、あんさんの相手の異性がウブでおまへんかったからと違ゃいまっか?!

若かりし頃に「お互いに前歯をぶつけ合〜た」人と、どっかで偶然に出会〜たら…。
テレクサい気持ちになりまんな〜。

それにしましても、現代四柱推命において、その結婚が将来的に離婚するんか否か?! ちゅう事がキッチリとわかってまうんが不思議だす。
わて自身、人様を占の〜とって、ホンマに不思議に思いま。
まぁ、ここまで解明されとんが、現代四柱推命なんだっけどね。

そ〜ゆ〜事で…。
四柱推命で正しく鑑定してもろ〜て…。
「離婚しますよ。」ちゅうて言われたら、必ず離婚になりまっから…、うまいこと行ってへん御夫婦は、粘らんと早い時期に決断する事だす。
だって、どないに粘らはっても、離婚は遅かれ早かれ起こりまっから…。
現代四柱推命は、も〜そこまで解明されと〜ちゅう事だす。
ちょっとでも若い時期に離婚して、次の幸せを狙うんが開運の秘訣だす。

しかし世の中、離婚にならん結婚が必ずしも幸せな結婚ではおまへん。
離婚しと〜ても離婚でけんで悩んだはる人も、ギョーサンおられま。
そ〜ゆ〜事でんので、幸せな結婚の判断ちゅうモンは「相性」「縁」「離婚にならん結婚時期」のみではおまへんちゅう事だす。

27宿(28宿ちゅう説もあり)の「宿曜経」に「破壊星」ちゅう人間関係を示す理論がおます。
ほんで、四柱推命にもそ〜ゆ〜理論がおまして…。
四柱推命の理論の方が、「宿曜経」のそれよりもさらに細かく判断がでけるんが嬉しいところだす。

エッ?
わては四柱推命の「五行の相生相尅」の事を言〜とんやおまへんで〜。

この理論は、スポーツ選手でど〜しても勝てんライバルとの関係を説明する時にも、応用でける便利な理論だす。
これをわては「第2種相性」ちゅうて呼んでま。
そ〜ゆ〜訳で、この理論は一般的な「相性」とよ〜似てまっけど、それとは違った位置付けで判断するんが匠の技だす。
そやけど、この稼業しとって…。
破壊し合う「第2種相性」の仲で、かつ離婚がでけん状態…。
これはたまらん状態やと思いまんな〜!

まぁ、そ〜ゆ〜事だすが…。
結婚ちゅうモンは、様々な価値観が交差してまっから、単に「相性」「縁」「離婚にならん結婚時期」のみを追求して判断するんは尚早だす。
そやからプロは様々なパターンで、的確な開運指導がでけんと失格だす。
少女の恋の花占いではおまへんのんだっからね。

上林岳承

総合開運研究学会
上林岳承

運命鑑定/プロ養成占い教室
daikando@sd5.so-net.ne.jp


プロの四柱推命『関西占い物語』

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